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「ナウシカオーム塩釜焼き」許してなんていえないよね。

投稿日:2016年06月13日

昨日のイベントで準備していた食材が多すぎて出せなかった食材を使って、

急遽スタッフと近くで作業中の大工さんとでUP.ミニパーティー

製作時間1時間30分でタンの石窯焼と蒸し鶏

昨日のリベンジラーメン

塩釜を作っていると、ナウシカのオームが思い浮かび時間がないのに

オームに没頭しているとあっという間に時間が・・・

家からプチトマトを持ってきて貰えば赤目の怒ったオームが完成だったのですが

残念ながら無かったので諦めました(涙)

 

次回は、もっと精度を上げたいと思います。

ラーメンも改良しヌードルメーカーも活躍、これは非常に良いですね。

 

 

美味しい物を満喫するために2日間位かけて

もっと、ゆっくりパーティーしたいですね(笑)

 

 

さて、「オーム焼き塩釜焼き」(許してなんていえないよね)のレシピです。

 

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コストコで買った皮が剥いてあるタン一本、別にコストコでなくても良い(笑)

 

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塩たくさん

とりあえずタンの大きさをみて包めるくらいの量

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塩と一緒にローズマリースイートバジルなどのハーブ、ブラックペッパーを中に入れ混ぜる。

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卵白を入れて今回は、日本酒と本みりんを入れます。目安はべたべたではなく握った時に軽く団子ができる程度

(普段は白ワインですが日本酒もありです)

本みりんは、オームに甲羅の色を出すための演出です(笑)

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オーブン鍋下に塩を敷きその上にシソを巻いたタンを載せて

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塩を巻きつけます。

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塩をまんべんなく包み込むように巻きつけ、線を入れます。

そして、230度のオーブンで30分~35分焼きます。

2016-06-13 12.46.38オーム

 

プチトマトを目に付ければナウシカファンにはたまらない怒った時のオームの完成です。

(残念ながらプチトマトがなかったので完成できなかった(涙)

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体内の温度を確認するため温度計をさすとよりリアルなナウシカオームぽく演出できます(笑)

 

 

話を戻すと中身の温度は65度をキープしつつ蒸らし作業を行きます。

お肉は、65度を超えると硬くなる習性があります。

肉全般、肉の硬さをチェックし肉汁を凝縮させる残すためには65度が分岐点ですので是非参考にしてください。

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本来は、一時間以上蒸らしゆっくり温度を下げながら火をとうしてやるのが理想ですが時間の関係で

早めにパカーンと開封しました。

 

温度的に適正温度でしたが蒸らしが足らなかったので

今回はレアでしたが、30分程度蒸らしさましたらちょうど良いオーム肉(笑)が完成したと思います。

 

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もう少し我慢すればこのようなきれいながオーム焼きが完成します。

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※ ちなみにオーム焼きですが、あまりリアルに作りすぎるとドン引きされますのでくれぐれも御注意ください(笑)

娘に焼けたオームの写真を見せたらいらないって言われました(涙)

 

 

普段、できないダイナミック料理をUP.で挑戦してみてはいかがですか?

 

丸鳥蒸しやパンや手作りパスタなどみんなでワイワイ作るのも楽しいですよ。

 

 

■今回の私の反省■

 

毎回毎回のことですが、多種多様なおいしい料理がたくさんあったので出し惜しみ気味になりました。

 

欲張らず子供のメイン、大人の主役料理を決めて、ホームパーティを行えば

 

内容的にも経済的にも充実したホームパーティーにもなりますよ!!

 

タンの塩釜焼き、UP.で是非チャレンジしてみてください!

 

 

 

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